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岩盤浴より汗かけます。

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こんなのを1号が買ってきたので、私もご相伴してみました。

足の裏の皮が5日後くらいなら剥けて角質がとれるそうな。

ふーん。

そろそろ4日たちますが、なんも変化のない踵。カッチカチです。

5日目の明日、突如何かがおこるんだろうか。
うーむ。それもそれで怖い。


ま。そんなことよりも。
元相方よりラインがきまして。

「仲人のおじさんが亡くなった」そうで。

別れたと言っても、仲人のお通夜には行くべきだろうなー、やっぱり。

とは思うんだが。
実は、仲人が相方の親戚でもあるもんで、行くとなると向こうの親族一同集合してる中に飛び込む形になる訳で。

まさに決死の特攻隊。生きてかえれるか?私。
無理でしょ。

結婚の挨拶ってするけど離婚の挨拶ってどうしたらいいか。つうか、されても困るだろうし、冠婚葬祭ハンドブックにも載ってないし。ねえ。
と、そんなこんなで風の便りまかせで今日に至っておりますです、はい。

なんで仲人頼んじゃったかなー。
「一度でいいから仲人やってみたい」とおじさんがいうから。じゃ、頼むか。みたいな流れが、20年たってうらめしい。


行くべきか、行かざるべきか、気が散って仕事に集中できねーっ。あー、もうっ。

ばっと、行って、ばっと、香典投げて帰るかっ。
よっしゃ、パンパン。と高見盛並みに気合いれました。←すでに平常心を失ってます。


てなことで出かけたはいいが、道に迷う地図が読めない女。

あれ??とかやってる間に遅くなり。

やっと着いたら、お経も終盤。
入り口で待たされたあげくに
「最後にまだお焼香されてないかた、どうぞ。」
と、葬儀屋マイクで言われて、ただ1人入場して焼香する私。

おおとりを飾ってすみません。
全員に見とられて私が死にたいわ。

大注目の登場しちゃったもんで、あとは
「ご挨拶もできずじまいで申し訳ありません。お世話になりましたので今日はお線香だけでもと思いまして。」
セリフが流れるカラクリ人形状態で要所要所のピン子をつぶしてまわる。


あらあらとか、まぁまぁとか、思ってたよりは歓待されたものの、そこから掘り下げられる前に撤収だわ。

てなことで。
いつもだったら、大好きな精進落しのお寿司も食べずに退散。
どうにか、最悪のダメージもなく生還。

ま、でも挨拶できてよかったわ。
なんとなく、ほっておいた借金が片付いた気分。

さすが、仲人。
最後までお世話になりました。

改めて、合掌。
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by kinsan-vol2 | 2013-02-27 23:05 | 隊長日誌

回るぜ、KYOTO

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午前中に新撰組関係を見て聞いて買って気持ちも荷物もいっぱいになった2号。
満足そうです。←口角が上がってるのでよくわかる。

一方、午前中寒い座敷で長い講話を聞いて凍えてた1号。
八木邸のお茶屋で、抹茶とお饅頭を食べて息を吹き返しました。
←真っ白かった頬に赤みが…。遭難者か。


あとは、王道の京都観光。行くぜっ。

金閣寺行って、ようじや見て、鴨川渡って、ようじや覗いて、清水寺行く。

壬生寺じゃ、気がつかなかったが、京都は混んでるね。
アメ横みたいでびっくりしたよ。連休だからか。

びっくりと言えば、金閣寺はやたら金ピカで、びっくり。

えー?なに?なんでこんなに?
意味がわからないほど金ピカでした。
あれは、あのピカピカなところが金閣寺なんでしょうか。
一体、どこからどこまでが金閣寺なんだ?

ま、どうでもいいけど。

とりあえず前泊のお礼に両親に長寿守を買う。
ピカビカです。こりゃ、効きそうだ。


その後は、ちょいちょい点在するようじやに入っては散財して、夕暮れ前に清水寺到着。

もう足がパンパンです。
1日、寺ばっか行ってて、お願い事も底をつきました。
別に今年は受験とかないしさ。
←無宗教な人間はこんなもんです。すまん、仏。

せっかくだから、音羽の滝だけは飲んどくか。てなことで。
けっこうな行列だったけど、凍えながら並びまして。

並んでまで飲む水か?と思いつつ。

「前に飲んだとき下痢したから少しにしとくわ。」
行列の最中でそんな発言をして前後の人に不安を撒き散らす1号。

「こういうとこは絶対、水質検査してるでしょうよ。」
そんな私の聞こえよがしフォローをありがたく思ってほしいわ、清水寺。

そんなことを言いつつも、気持ち控えめに飲んで、観光終了。


あとは駅前の居酒屋で新幹線の時間まで楽しく飲んで帰ってまいりました。
京都にかんぱーい。湯豆腐食べれなかったので冷奴をつまむ。普通。

意外とできるぞ、京都日帰り。荷物少ない分、かえって楽かも。

みなさんもぜひどうぞ。
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by kinsan-vol2 | 2013-02-15 20:09 | 旅日誌⑤日帰り京都編

着いたぜ、KYOTO

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駅弁食べてグーグー寝たら着きました。

近いな、京都。名古屋なんか完全ワープよ。


着いたはいいが、まさか来ることになるとは思ってなかった私も1号もどこに行っていいのやら。

2号のプランにまる乗っかりです。

バスに乗れといわれれば乗り、右に曲がれと言われれば曲がり。

一体我々はどこに向かってるのですか?隊長。


壬生寺でした。ほほう。

新撰組にハマっている2号なんで、まずはここな訳ですな。ほうほう。

お参りしてみたが、ガラガラでした。成田山とはエライ違いだ。

「ここなに?なに?」
と、歴女と対局にいる猿1号は無視して見学に回ります。

壬生寺の隣は、最初の屯所だった八木邸があって、千円で抹茶付のガイドをしてくれます。

最近2号につられて幕末ものを読んだり見たりしてるせいか、ガイドのおじさんの話も裏話な要素があってなかなか興味深く。
修学旅行なんかじゃ、こういう話って、全く聞いてなかったなー。
ただ、ボーっと佇んでたよ、あたしゃ。

興味のあるなしで、こうも受け手の気持ちが違うのか。

他の人たちも、おんなじように朝からここにいるレベルだから、けっこうな温度で聞き入ってるわけですが。
逆に、ガイドのおじさんが間違えようものなら、私が正す。てな眼力の女もいて、怖い。
やたらうなづいてるし。怖すぎて目が離せません。


そんな熱い現場にボーっと佇んでいる子が一人。

「ここ、寒いね・・・」
迷い込んでしまった修学旅行生1号。
眠そうです。寝たらしぬぞっ。

もう少しで抹茶タイムだから頑張れ。

京都は、まだ昼前です。
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by kinsan-vol2 | 2013-02-13 21:54 | 旅日誌⑤日帰り京都編

行くか、KYOTO

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急に京都に行きました。

ノープランだったはずの3連休。

もともと2号が大阪の友達と会って日帰りで京都を回るという予定だったのだが、まさかの前日ドタキャン。

「一人で行くからいいよ。」
てなことをいうのだが、高1で京都一人旅って大丈夫なのか?

さすがに心配。するわけで・・・。さすがの私も。一応。ねえ。

「一緒に行こうか?」
といったら、少しホッした顔をするし。やっぱね。

「じゃ、行くか。京都。」

そうと決まれば、手配手配。

「私もいくー。」
と、1号も行きたがるので、結局家族旅行っす。

前からわかってれば、一泊にしたのにさ。

もともと2号がとってた日帰りでのチケットは、変更できないチケットだったので、その時間に合わせて2人分のチケットを取りにみどりの窓口に。

「何時だったっけ?」

「行きが東京6時16分で、帰りが京都20時6分」

「めっちゃ、きついわー」

2号が友達と行くって行ったときは「いいんじゃね?」くらいに言ってたが、わが身に降りかかるとなると恐るべきスケジュールだわ。あわわ。
しかも明日。あわわ。

何時に起きればええねん。

朝寝朝酒朝湯ができるはずの3連休は、いずこ・・・。


さて、チケットはとった。

あとは実家に前泊だな。こりゃ。(注・実家は東京駅まで20分)


「今夜泊めて。3人で行くから。」
と、いきなり電話。

「遊びにくるのか?」
と、孫の訪問を喜ぶジジババ。

「朝、5時半にでるから。京都行く。」

「え?なんで?なんかあったの?」

「なんもないけど、夜、行くのでよろしく。」

老人たちは状況が飲み込めずにいるようだが、容赦なし。

それでも、布団やら酒やら準備しておいてくれる甘い親に感謝。

そして、乗り遅れないようにと、
朝4時に電気をつけて起こしてくれる溢れる優しさ。目にしみます。

こんなに早く起きるんだったら、前泊の意味が全くないんですが・・・お母さん。


「いってらっしゃーい」

薄暗がりで手を振る老人たち。

元気で怖いくらいです。戦中派は違うな。


行ってきます・・・。

↑写真は早くつきすぎた東京駅で買ったお弁当。みなさん早くからお仕事ご苦労様です。
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by kinsan-vol2 | 2013-02-11 20:08 | 旅日誌⑤日帰り京都編

早朝東京駅にて

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急遽、出かけます。

乗ったら寝ます。

乗る前の在来線で既に寝そうでしたが。

あとはFacebookで。ではでは。
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by kinsan-vol2 | 2013-02-10 06:16 | 旅日誌⑤日帰り京都編

二等兵の休息

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年末の休日出勤の代休を取って平日に意味なく休んでみました。

なんだか、1月は消耗しちゃったし。


そうと決まればお一人様充実コースを。
まずは映画館で映画だな。

何見るかと迷ったけど、虎と漂流してみることにしました。

実は3D画像に馴染みきれないと言うか、ストーリーに入りきれない感じがして、ちょっと3Dは苦手。
単に情報量に追い付かないだけと言われたらそうなんだが。。。

でもこの映画は映像が売りだからなー、3Dかなー。と、迷って出かけたら、朝一の回は3Dではないと。
それならしようがないわねと、悩み解消。スッキリ。

物語は、若い時の漂流体験を話すというスタイルの話で時々現在に戻る。
前評判の映像は本当に文句なく素晴らしくて、見終わった時、映画よりプラネタリウムを見てたような感覚が残った。

後半、あれ?寓話くさいなと思ってたら、最後になるほど。と、なんとなく正解が見える。
で、考えるとなんか、このネタを肴に呑みたくなる。←単なる飲んべえか。

誰か感覚の近い人と見たい映画かも。

なんてなことを思いつつ、健康ランドに移動。
1人岩盤浴して、ビールを飲んでるところにやって来る1号。←乱入にちかい。

「お腹すいたー」
と、勝手にあれこれ注文するし。

母がまったり漂流してるのに、台無しです。
こいつは虎か?


さてさて。
そろそろ重い腰をあげて、確定申告という戦地に船をこぎ出すか。
ギコギコ・・・

あぁ、気が乗らない。
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by kinsan-vol2 | 2013-02-01 08:19 | 隊長日誌

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


by kinsan-vol2