カテゴリ:旅日誌④千葉編( 4 )

千葉から出ない旅番外編

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考えたら千葉から出てました。

直行直帰だと味気ないから、どっか寄って行くかってことで海ほたるに行ったのです。

久しぶりに行ったら、テナントの飲食店はまったく様変わりしてました。
こんなところは家賃高そうだもんな。ダメなら早期撤退なんだろうな。
ついつい、客単価とか原価率を計算しそうな自分が嫌。

そんなことより、新しい面白いご当地グッズでもあればお土産に。と、見回すと、なぜか「くまモン」とか。

確かに可愛いけど、ここで買うものなのか?
可愛いから、いじってはみる。
そんな人が多いようでくまモンコーナー、けっこうぐちゃぐちゃ。
小さい子どもが匂いを嗅いでた。クンカクンカ。。

熊の匂いはしないと思うよ。


お昼をたべようかと見たら「佐世保バーガー」

ここって、九州となんかあるのか?
そのうち、つながっちゃうとか?

これは食べてみたかったが、長蛇の列だったので、あきらめました。


でもって、ありきたりな土産を買ってゲームセンターで散財して、東京経由で帰ってきました。

写真は千円かかったなめこです。

なかなか可愛い。


そんな夏。アディオス。
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by kinsan-vol2 | 2012-08-16 13:01 | 旅日誌④千葉編

千葉から出ない旅2

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それでもって、宿です。

実は、
「どっかみんなで行くかー。」
と言ったのが夏休に入ってからでして。

「お盆は混むから、その前のあたりか?」
てなことで、ちょいちょいネットを見てたり見てなかったりで時は過ぎ。

「まずい。ノープランすぎる」
「最悪、漫喫か?」
「だめだよ。ローカルすぎて漫喫あるとは限らん。」

てなことで、

「磯釣りセンターの近くの宿」

てだけで、決めました。ネット一発。ポン。ですわ。

「てか、この磯つりセンターに重きを置いた意味がわからん」
なセンターだったりもしましたが。

てへぺろ。としか言えん。


とても古い旅館でした。
仲居さんも皆さんご高齢。
多分、板さんもおじいさん。
そして、おかみは最長老。
来年は誰かいないかも・・・。

そんなプロフェッショナルなお宿。

古いスタイルの完全部屋食で思いのほかの旨さでした。
すごいぞ、板さん。

「あわびの踊り焼き」なるものがメイン。

生きたあわびを焼いて、バターとキャビアで食べるというなんだかすごいやつなんだが、
食べたことないから、どこら辺で食べていいのかの頃合いがまったくわからない。

「いいのかな。これで」←色が変わらないから焼けてるか不明。
「まだ、生きてんじゃない。」←箸でいじって虫の息確認。
「ジャリッとしたらやだな。」←アサリかっ。

うーむうーむ。

と三人でいじってたら、次の料理を出していた仲居さんが痺れを切らして

「貸してみて。」

「生きてるやつだから、半生でも大丈夫。焼きすぎたらだめ。こうこうしてこうこう。」
でテキパキと切りわける。

「ほー」
「すいません、私のも」
「こっちもお願いします。」

結局3人とも仲居さんに仕上げてもらいました。超美味しい。

なんか、年も年なんで、「おばあちゃんにやってもらう娘とその孫」状態。

仲居さんもだんだんタメ口だし。


その後出てきた「かさごの三度揚げ」
この宿の名物で、カサゴを三度揚げて、ふかひれスープをかけたもの。

これは、さらに超美味しい。

パリパリで頭からすべて食べられます。

「おいしー」
「これはすごいね」

絶賛です。千葉のローカル宿。あなどりがたし。

美味しいものを食べるとテンションあがるわー。てところに、

「おかみでございます。」
と、おかみが挨拶に登場。長老だ。

「本日はおこしいただきましてありがとうございます。なんたらかんたら・・・」
と色々お話をいただきまして。←結構長い。

「いくつなんだろ」
とぼんやり思ってたせいか、最後に

「お世話になります。」
というべきだろうところで、

「お元気で。」
といってしまいそうになり、

「お元気になります。」
とわけのわからないことを言ってしまったが、

おかみは言い切ったことに満足して聞いてないようでそのまま退場していきました。

まじで、お元気で。

あとは、卓球でオオジサーブ合戦をしたり、旅館の王道を満喫。さー。さー。


来年もここに来てもいいかも。な宿でした。なんでだろ。そんな宿。
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by kinsan-vol2 | 2012-08-11 12:07 | 旅日誌④千葉編

千葉から出ない旅1

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夏休みだから、どっかに行こう。てなことになりまして。

釣りをしたかった私はネットで探した磯釣りセンターに。

いい感じに寂れはててます。

しかも、わかりにくいとは思いますが雨も降ってきまして。

ヒートアップしがちな夏の情熱に、すっかり秋風が吹きました。

受付で
「わんにゃんランドの入場はされますか」
「いや、いいっす。」

聴いただけでどんなランドかわかるし。

せっかく来たんだから入りたいみたいな1号を無視してすすみます。

雨足も激しくなりましたが、時間をつぶせるカフェもなく、冷房もないサボテン販売コーナーでボーとするのも限界なので、釣りに出かけることに。

海につながる生け簀で釣るわけですが、買い取るコーナーは恐ろしく釣れそうなので、キャッチ&リリースの遊び釣りコーナーへ。

ずぶ濡れで釣りをする親子連れ多数。なんかの修行のようです。

さっそくエビをつけて、ちゃぽん。

鯛やらなんやら(魚類に疎くてすみまん)が、サーッと寄ってくるが、見てUターン。
撒き餌をすると、まいたエビだけみんなで食べていきます。

こいつら、プロや。

遊び釣りコーナーには、遊び半分のさかなはおりません。
雨の中、静かなバトルが繰り広げられる遊び釣りコーナー。

たまに、買い取りコーナーにきた客が入れ食いがちに釣ってはあげる歓声に醒めた目を全員でむけてまた黙々と。
チッ。ケッ。ペッ。

マリーアントワネットとパリ市民のようです。エビヲタベレバイインジャナイノ。

黙々と取り組んでいるうちに雨もやみまして、じりじり日差しがきたころに

「キターっ」
2号がでかい鯛をゲット。

すごいじゃん。よくかかったわね。


「水面ギリギリで浮いてる餌をふりをしてみました。」

なるほど。釣り堀の魚以外には通用しない戦法だわね。

「釣れたー」
1号もきたか?と、ふりむいたら、つりえさで小蟹を釣ってました。

なにしてんねん。

エビで、かに釣るなよ。

鯛を釣る方に将来的には釣られようと、思います。
はい。

続く
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by kinsan-vol2 | 2012-08-07 19:13 | 旅日誌④千葉編

ちょっと出ると海

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地元千葉でミニバカンス中。

詳細は後日。

概要はフェイスブックにて。

とりあえずはビール飲みます。
はー、やれやれ。
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by kinsan-vol2 | 2012-08-04 16:51 | 旅日誌④千葉編

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


by kinsan-vol2