カテゴリ:旅日誌③中伊豆編( 5 )

c0169239_8435825.jpg

朝目覚めたら、空調が弱かったのかすごい寝乱れ集団。

なんかに夜中忍び込まれても先客ありかと帰りかねない感じです。ある意味自己防衛完璧と言えなくもないが、褒められたもんじゃない。

とにかく寝汗もかいたし、朝風呂にいく。

想像どおりの絶景です。
全面曇りガラスなのかっつう位の視界ゼロ。
壁絵があるだけ銭湯の勝ちじゃね?などとは申しませんが。

チェッと思いながら踵をこする。ガシガシ。


朝はバイキングなので、昨日の晩の分もしっかり食べる。
ビールサーバーがあって朝ビールの誘惑がすばらしかったが、運転手は飲めず…。あぁ、口惜しい。

ゴルフ客が多いホテルなんで、「何時スタートだから」てな話も聞こえるが、ゴルフってなんで雨天決行なんだろーね。
他のアウトドアって大抵中止にするのに。
ましてや、中高年が金かけて優雅にやるスポーツな割に天候には挑んでいくのはどうしてなんだろ。
だから雷落ちて死んだりするんじゃね?

大体雨の中やって楽しいんだろうか。
私は晴れてる時やっても打数が数えきれなくて辛かったですけど。

ビールが飲めない腹いせに悪態をついて、フルーツポンチみたいのを食べる私。
フルーツポンチってわからないまずいのがたまに入ってるがこれはなんなんだろう。。。


そんなんで帰ってきました。(帰路省略)


↑写真は2号の作った指輪です。
[PR]
by kinsan-vol2 | 2010-08-17 08:43 | 旅日誌?中伊豆編

富士を見るならご来光。

c0169239_751281.jpg

最上階展望大浴場はミストサウナなんかもあってなかなかグー。

売店で販売中とかいう洗顔石鹸やらピーリングなんちゃらを手当たり次第試して旅の疲れをこぞき落として湯船に浸かります。
はー、やれやれ。

窓の外に広がるはずの富士山は、もやがひどくて、ひとっかけらも見えませんが…。
ま、山の天気は変わりやすいから明日の朝になればドカンと見えるだろうってことで、あがることにする。
←カラスの行水派なもんで長湯が苦手。

ホテルについてひとっ風呂浴びたら、夕食までやることないんですけど…

山を降りて観光する元気はないし。
テニスでもするか?もやの中。

つうことでフロントに行く手前でむすめらがひっかかったのがここ。↑写真参照

「シルバーアクセサリー作り」だそうで。
指輪やペンダントトップが作れます。簡易な釜があって焼いてその場で完成するとか。
まさに女心わしづかみな企画です。

1号はペンダントトップを2号は指輪をチマチマ作っております。
形を整えて、乾燥させて、磨いて、焼いて、また磨いてと、けっこう時間がかかります。
待ってる暇な私は試飲の青汁を何杯も飲んで若干気持ち悪くなりかけた頃にやっと完成。

指輪に石入れたり、ペンダントはチョーカーに加工したりと追加料金がけっこうかかり、普通に買った方が全然安くないか?みたいな手作りアクセサリー。
本人たちは非常に気にいったようで。それは何よりです。はいはい。


夕食は気取ってフランチコースにしたんですが、なんせコースなんでちょびちょび来る訳で。

やっときたと思ったらおしゃれにちんまりしてるし。少なっ。
待つこと10分かっくらって10秒そしてまた待ちぼうけみたいな流れに家族の会話もとぎれがちに…。心が死んでいく…
バイキングの方が我が家向きだったな…

ぼけらーとしてたら、なんだかザーザーうるさいのでふりかえると外が大雨になってるし。
ホントに山の天気はかわりやすいわね。

部屋に戻ってテレビ見たら台風きてるんですってよ。奥さん。
山頂付近で聞く台風情報がこんなに戦慄を覚えるものだとはじめて知りました。

明日、下れっかなぁー。。。
[PR]
by kinsan-vol2 | 2010-08-16 07:51 | 旅日誌?中伊豆編

富士をさがせ

c0169239_15121898.jpg

沼津からナビ子にやいのやいの言われながら
「あとは道なりです。」
までたどり着いた我が隊。

「あれ?もうすぐ?」
「早いじゃん」て。
そりゃ寝てりゃ、あっと言う間でしょうよ。

「あとは道なりにバーッと行けば着くみたいよ。」
と言ったあとの道なりが険しかったりした訳で。

どうやら山の上にあるホテルらしく、グルグルクネクネ一体どこまで道なりなんだよっ、な山道。

時々出てくる対向車と時々切れてるガードレールと段々濃くなる霧だかもやだかに手に汗握る訳です。

「ここらへん野生の鹿が出てきたりするみたいだよ」って。

この上、鹿なんか出てきたら確実に轢きます。
鹿には悪いが、天命と思ってあきらめてくれ。
と鹿は殺す覚悟で走り続けるWINDING-ROAD

「まーがりくねったぁーみぃちぃのさきにーぃ♪」
「お母さんしっかりしてっ」

もうぱつんぱつんです。

幸い鹿は危険を察知したのか現れず。
さすが野生だ。

事故も殺戮もせずにホテルに到着。ゼーゼー。

なんでこんな山の上に建てるかな。

ま、見張らしはいいってことで着けば都か。

と思いきや、部屋が二階のエントランスの上ってどうよ?
見晴らし最低なんだが。

「あ、バスのお客さんついたよ」
「ホントだ。団体だね」

って、ポーターかっ。


最上階の大浴場からは富士山が真正面にバーンらしいから風呂に行くことにする。

続く…
[PR]
by kinsan-vol2 | 2010-08-14 15:12 | 旅日誌?中伊豆編

仰せのまま道中

c0169239_23464174.jpg

カーナビに
「300メートルしたら右だ」だの
「道なりに5キロ」だの
言いたい放題言われて

「何?ここでいいの?ここ?」
聞き直しても一回しか言わない厳しいナビ子。

やっとの思いでたどり着いたのは

ザ・沼津港。

漁港以外の何者でもない佇まい。
車から降りるなり匂いで腰が引けてます。女3人旅。

テレビで見た「生シラス丼」を食してみようかとウロウロ。えーと。

あっと言う間に威勢のいいおばちゃんにひき込まれます。
おのぼりさん一網打尽です。あーれー。

お店イチオシは「沼津丼」てやつ。
生シラスとサクラエビと鯵のタタキが鯵の干物いりの混ぜご飯の上に乗ってるとか。
ほうほう。なかなかいい仕事してるようじゃん。

「じゃ。沼津丼下さい。」
「私もそれにしてみる♪」

「私はネギトロ丼で」
ゆるがない2号に乾杯。
おばさんの顔もひきしまります。まあまあ。

丼飯を3人でかっくらって、いざ天城高原へ再出発です。
レッツラゴー。おー。

20分も走ったら、どいつもこいつも寝てやがる。おいおいおい。
食っちゃ寝かいっ。牛になってしまえ。出荷してやる。

気づくと手厳しいナビ子と車内2人きり。

「まもなく右方向です」
「え?ここ?」

そうなら「そうです」位言おうよ、ナビ子。
[PR]
by kinsan-vol2 | 2010-08-10 23:46 | 旅日誌?中伊豆編

いざ出陣。

c0169239_918144.jpg

旅立ちました。

久々の高速は疲れる~
[PR]
by kinsan-vol2 | 2010-08-08 09:18 | 旅日誌?中伊豆編

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


by kinsan-vol2