カテゴリ:隊員日誌( 22 )

しんじんせんかんせん

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昨日は千葉県高等学校剣道新人戦。とかそんな大会。
「父母の会でおそろいのポロシャツを作りましょう」とかで、出来てきたポロシャツを着て応援に行ってきました。

『自彊不息』

と、背中にどーんと書いてあってはずかしいです。

「一体どういう意味なのさ?」

「え、しらないよ。」

なんだよ、知らないのかよ。選手のくせに。

仕方ないから、会場で他のお母さんに聞きました。

「この背中のはなんて意味なんですか」

「さあ、なんて読むんでしょうね。」

問いかけに問いかけを重ねられて、ますます謎は深まるばかり。

もしかしてものすごく恥ずかしい意味だったりしたらどうするんだ?

外人が浅草で変な日本語のTシャツ買っちゃうのと変わらないじゃん。

だれか調べようよ。って、お前が調べろって話か。


で、試合はいつものベスト16でおしまい。
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by kinsan-vol2 | 2010-11-29 13:58 | 隊員日誌
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2号が剣道部をやめました。

「やめよーかな」
「いやならやめれば?」
って言ったら

「退部してきた」そうで。

はやっ。

すごく思いきりがよろしいんですね。


「吹奏楽部に入った。」そうで。
これまた、はやっ。

で「インフォニューム?」とかいう楽器をやりたいそうで。

どんなんやねん。

吹くもんなのか叩くもんなのかもさっぱり想像できない母です。

どんなやつさ?と聞いたところ
「なかなかいい感じの楽器だよ。」
となんじゃそりゃな回答。

誰か教えて。


さて、それはおいといて。

色んな怖いものが見える2号ですが、守護霊とかオーラとかは見えないのかと聞いたところ

「オーラって何?」←なんも知らない霊能者。

「よくわかんないけど体の回りに色がモヤモヤ出てるやつらしいけど。」←この程度の無能者。

「あ。オーラっていうのかー。」
ってあんた。
「なんだ?とは思ってたんだよね」
ってあんた。

見えるそうです、オーラ。

何者なんだ?お前は。

さっそく何色か見ていただきました。

「お母さんはオレンジで、お姉ちゃんは紫」
だそうです。

チェッ。
金がよかったのになー。残念。


オーラの色で根っこの人格がわかるんですよ、と職場の後輩が言うので
「オレンジは?」と調べてもらったら

「おっちょこちょいです」

なんだ、その人格は。


がっくり。
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by kinsan-vol2 | 2010-04-27 08:32 | 隊員日誌

2号のこわいぃ話2

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霊視少女と化した我が家の2号。
なんのこっちゃな方は過去ログをご覧下され。


どうも例のカラオケ屋の悪霊以来、更に開眼したようで。
怖いのなんの。って、あんた。

怖きゃ聞かなきゃいいのに、つい聞いちゃう私が悪いのか。


そんなこんなな訳ですが。
先週、引っ越す前に仲良しだった奥さんとその子供たちと、久々に昼間飲み会を企画しまして。

高校入学祝いも兼ねて、おしゃれなイタメシ屋を予約して行ったのです。

石ガマで焼くピザだの、チーズの固まりの上で混ぜるリゾットだのと、日頃サイゼリアじゃ食べられない美味いものを満喫した一時。
ビールもすすむくんよ。

そんな時に
「お母さんお腹痛い」と2号。
「え?」
さっきまで普通だったじゃん。
「どんな風にさ」「胃をガンガン」「それって急に?」「うん」「あれじゃないの?」
コソコソ話す親子。

小耳に挟んだ奥さんは
「あれなの?大丈夫?女の子はねー」って。

「あれ」って「あれ」ではないんだが。

言えないし。

「とりあえずトイレに行って席離れてみてよ。」

「うん…」

戻ってきた2号。
「離れたらすっきり」
「じゃ、あれですか。つーか、どこよ。」
「実はたっくんの隣にいます。」
「え。」

見たが当然見えず。
なんでイタメシ屋に。なんの用で。イタリア人か。

「大丈夫。そうでもないみたいだし」


「大丈夫?持ってるよ。」
親切な奥さん。

とても向こう隣に悪霊がいますとは言えません。

そのうち2号の顔色もよくなったと思ったら
「いなくなった」そうで。

ウロウロすんなよ、悪霊。頼むよ。やれやれ。

てことで。
何事もなかったように、もう一件居酒屋を梯子して、記念のプリクラを取って帰りました。

楽しかったね。また逢おうね。
(*^o^*)/~バハハーイ


あとで見たらプリクラに手が写ってるんだが、もう気にしないことにしました。
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by kinsan-vol2 | 2010-04-07 20:25 | 隊員日誌

ゆく人くる人

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昨日は1号の高校剣道部の「三送会」(3年生を送る会)でした。

夏に引退した3年生との送別試合のあと、父兄も交えて軽食を取りつつの送別会。

引退後、坊主から必死で延ばして、普通のチャラ男君になった先輩たちに憧れの目を送る坊主君たち。
パーマっすか。ピアスっすか。いーっすね。みたいな。

それなりに全員進路も決まって、アルバイトしたりと、只今青春はじけてます。って感じよ。

スポ選組は、ある意味、幽閉されてたからねー。

でも思うのは、昔のスポコン少年少女みたいのは一人もいなくて、
「すきあれば、さぼっちゃえ。」的なノリがあるからか、
スポコン先生の目を盗むのに、みんな団結してたようで、
変にまとまりがよいっつーか、和気アイアイな感じなのよね。

きっと、「あと一歩及ばず」な成績の原因はここにあるんだろうな。うん。
ま、いいけど。


さて。
3年生が、一人ずつ、前で挨拶をしたんですが、

「何度も退部を試みましたが、ことごとく失敗しました。が、今日ここにたててよかったです。」とか、

「朝早いのに弁当を作ってくれたお母さん、ありがとうございました。時々八つ当たりしてごめんなさい。」とか

今の子は、オチをつけて話が出来るというか、うまいこと言うというか、緊張したりしないんだなーと感心しました。
再来年、うちの1号はどんな挨拶ができるのやら・・・。怖いような楽しみなような。


最後に3年生から先生に記念品と言って送ったのが、

「座椅子」。

顧問室に呼ばれては、どやしつけられながら、

「先生の座椅子、すげーボロボロ。」と全員思ってたそうで。。。


座椅子を見て、先生はとびきりの笑顔でした。

「ボロボロだとはわかってたんだが、それなりに思い入れがある座椅子だったんで、捨てるタイミンがなかったんだが、これで心置きなく捨てられる。
ほんとにうれしい。ありがとう。」
だって。

なんだか、先生と子供たちにしか通じない、心の入った贈り物ですごくいいなと思いました。

行きつけの武道具店に頼んで、座椅子のカバーに、学校名や先生の名前を刺繍してもらったそうで・・・。
武道具店も粋なことしてくれるじゃん。ねー。

この新しい座椅子の前で、これから1号たちはどやしつけられるわけですね。


そんな3年生たちに先生からの贈り物は

「木刀」。

「今後人生に迷ったら、これを見て考えろ。」だそうで。
さすが、剣道馬鹿。ってかんじだわ。先生。

木刀っていったら、普通は「武器」じゃないか?
いいのか?贈って。

と、懸念するのは、私だけなんだろうか・・・。


お開きになったあと、3年生はみんなで「打ち上げ、いくぞー。」と盛り上がってましたが、

全員で木刀持って街にくりだしたら、ちょっとヤバイのでは・・・。

卒業が台無しにならないことを祈るばかりです。


とりあえず、卒業、おめでとうございます。と、いっとく。
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by kinsan-vol2 | 2010-02-28 12:45 | 隊員日誌

2号のこわいぃ話

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「シックスセンス」ってやつを貴方は持っていますか?

霊感ヤマカン第六感て番組、昔あったね。
(↑ここは知らなくてもスルーして下さい。)

私は最近五感でさえ不安を抱いてる位なもんで、霊感に関しては全くないと言ってもよろしいレベルかと…。

そんな私の中から出てきた2号には、なんとけっこうな霊感があったことがおととい判明しました。

いやー、あたしゃビックリだよ。まんずまんず。


どんな話かといいますと、
おとといはラーメン屋で楽しく夕飯を取って談笑してた訳です。
(食ったら帰ってくれと言う店側の主張もあるが…)

中間試験明けに友達とカラオケに行くと言う2号。

「あのカラオケ屋さ、前に行ったらお腹痛くなってさー」
「なんで?」
「悪いのがいたんだよ。」
「なんの?」
「部屋変わる時にヤな気はしたんだよね。」
「どんな?」
WHATづくしのかーちゃんねーちゃん。霊感ゼロコンビ。

まず。
最初に入った部屋にマイクがなくて文句を言ったらスペシャルなパーティルームに変えてくれたんだそうで。

わーいラッキーと皆で入ったんだが、2号はだんだんお腹が痛くなってきたんでトイレにたったそうな。
でもトイレに行ったら痛くなくて、部屋に戻ったらまた痛くなって。

「いるなとは思ってたんだけど、すごく悪い奴みたいでさ」
「悪霊とかってこと?」ヒェ。
「どんな感じなのさ?」

「髪の毛の長い白い着物の女の人でじーっとみてるんだよ。こっちを」

「えーっ。そこまであんた見えるのー?」
「貞子じゃん。」←すくいようがない姉の断言。
霊に関するレパートリーなし。

2号いわく、まず感じて、どんなのかは「気合いを入れ直して見る」と見えるんだそうな。
スイッチを入れるつうことか。へー。

「口をずっと動かしてなんかブツブツ言ってにらんでたから、やばい感じだった。」
なんだか詳細に拝見できててすごいわね、あんた。

「友達に言ったの?」
「みんな盛り上がってるから言えないよ〜。アユなんか、霊と半分重なった位置でタンバリン振ってるし。」
アユちゃん…。

「お腹痛いけど、ガマンしてマラカス振ってた。」
「あんた、エライよ。強いよ。」と褒める姉。
そこって褒めるポイントなのか?

知らずに歌い踊る友人たち、ハライタをこらえてマラカスを振る2号、隅で睨み続ける悪霊、とんだパーティルームだよ。

楽しいのか?

で、また行くと言う…

次も会えるのか?

連れて帰っては来ないようにお願いします。
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by kinsan-vol2 | 2010-02-10 17:30 | 隊員日誌

金さんのさくら吹雪

えー。無事、さくら咲きました。
祈願してくださった皆様、ありがとうございます。

金曜日に受けて土曜日発表ですから、受けに来れば合格っていう流れだったような気もしなくないが・・・。

それでも、本人は
「もしかして、ダメだったら。」などと、生まれてはじめての受験に気をもんだようで、
今日は知恵熱を出してます。

ホッとして、ぐったり。

全く、肝っ玉の小さい。

土曜日発表したら、月曜日までに入学金を入れろと、サクサク回収業務に入る私立高校。

じゃ、おさめついでに、乾杯するかと、イタメシなんぞを食べて、

その勢いで、お祝いついでに、買物をしちゃいました。

念願のやかんと往年の石油ストーブ

わーい。わーい。

ギリギリまで寝てる系バタバタ家族には、やっと暖まり出す頃、みんな出払う状態でテンポが違うスローライフ陽だまりオイルヒーターじゃ、無理でした。
ドライヤー使えば、飛んじゃうし。マタァ?

いきなり直火でボンボン着いて、電気もガスも使わずに空気を汚すこいつに働いてもらうことにしました。
ジリジリ赤くなる筒が、なつかしい逸品です。
つけたら、すごく暖かくてビックリよ。
上にやかんを乗せておけば、加湿湯たんぽ準備もできちゃうし。グー。

オイルヒーターが小室哲哉なら、石油ストープは武田鉄也ってところでしょうか。
好きずきは別にして、とりあえずやることはやってくれる感じ。

もうそれでいいのかもしれないわね。こう寒いと。

とにもかくにも、
高校暖房も決まったし。えかったえかった。」と喜ぶ私に

「合格祝いは、やかんなの?」と言う1号。

な、わけないでしょーよ。

「合格祝いは入学金よ。」 あんた。

制服も買ってやるから、安心せい。034.gif
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by kinsan-vol2 | 2009-01-18 21:39 | 隊員日誌

ある意味リスペクト

3連休も終りましたね。
ついついダラダラ暮らして正月リバウンド状態だった心に木枯らしが厳しいです。
ピープー。あぁ、萎えるわ。

3連休は初日に久々行った整骨院で
ガッチガチじゃないですか
「これじゃ、身体が可哀想だ。」
とか言われて、
すっかり「可哀想な私」気分になり、
その後、連日「中国整体」だの「クイックマッサージ」だのをして、いたわり続けたおかげで、
すっかり「もみかえし状態」な連休明けの私です。アタタタ。

「いきなり行き過ぎなんだよ。」
と小学生に叱られつつトクホンを貼ってもらいました。
はい、すいません。できれば、もう少し右に・・・

そんな親子を横目に、受験生は面接試験のシナリオ作りに取り組んでおりまして。

「高校生活の抱負は、よい年になるように前向きにがんばることです。」
←若干お正月気分がぬけてないのも気になりますが…。

「そんなことより、最近読んだ本とか尊敬する人を準備したほうがいいよ。とっさに出ないじゃん。」
と、母のナイスアドバイス。

「そっか。えーとえーと。本はぁ…・・・・・・」

何も読んでないようで…。

「読まなきゃダメ?」
泣きつくなっ。

尊敬する人は決めてあるの?」

「清少納言はどうかな?」
えーっっ

「どうしてさっ」

「頭いい女の人だから」
その理由で納言が出てくるのか?普通。

「あんたが頭悪いと思われかねないから、やめなよ。」

「えーっ。じゃあ、オバマは?」
清少納言の次点がオバマって・・・。

「ダメだよ。大体、顔しか知らないじゃん。」

「…。じゃあ、もうないよっ。」
←ふてくされるし。

あんたのそのチョイスがまずわからなきゃ、もうないってのもどうなんだ?
我が子よ。025.gif
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by kinsan-vol2 | 2009-01-13 08:54 | 隊員日誌

反対する要素がない。

バタバタしていて更新もままならずすいません。

そろそろ、本格的に年末調整なんかの動きが入ってきて気ぜわしくなってきた私の職場。
個人事業主の方々もそろそろ税金対策を考えるのか、「経費で毛皮買ったら落ちますか?」とか「経費で乗馬クラブに入っていいですか?」とか自分でもダメなんじゃないかと思ってて電話してくるのはやめてください。
ダメですから。
私だって、通勤用に「レイトン教授」第3弾のDSソフトを買いましたが、通勤費では落としませんから。
研究費にしたらどうか、などとは一瞬考えたけど。←何の研究じゃ?

通常業務にくわえてこんな細かい案件で先に進めなかったりで頭が痛いのに、往復にレイトン教授なんかやってて頭が休まるヒマがありませんぜ。と、思って気づくと寝てたりするので、どうやら頭は頭でちゃんと休んでるらしい。エライエライ。
あとは車内イビキの心配だけか・・・。起きてタラリ。←こういうとき、外見だけオヤジになれたら気が楽なのに・・・と思いませんか?
テクマクマヤコン、オヤジニナーレ。


そんな間にも昨日は中学で3者面談があったりと、1号の受験もいよいよ正念場です。


学校どうすんのよー。つう話で、1号の希望を聞くとこんな感じでして。

剣道部がある学校。
男女共学の学校。
大学や短大がついてる学校。
制服がセーラーじゃない学校。


最後のはなんじゃ?とは思うけど、総合して考えると
「あんた、私立希望ってことかいっ?」←親としては、ヒエーな話なんだが。

うっかり「お母さんは大学付属だったから受験楽だったわー。」なんて話をしちゃった自分にグーパンチを食らわしたい。あぁぁ。

まぁ、ダメともいえないんで、
「じゃ、その線で。」と目ぼしい高校を見に行ったのは先月のこと。トボトボ。

学校説明会は9時から12時までってHPにあったんで、10時ころ、ノコノコと2人で行ったら
「9時からやってますから、もう遅いです。」と、入口で怒られ。
「あ、すいません。」
9時から12時の間にいけばいいのかと思ってた私。←普通はこう思わないと妹にもあとで怒られえました。トホホ。

「もう、個別面談の整理券もくばり終わって最後になりますけど、それでもよければ、本館の9階で受付してきてください。」と無愛想な先公め。
どうも面倒だから追い返したいモードなのを感じるわけで。
「じゃあ、受付けしてきますよっ。」←こっちも意地。

小雨降る中、道路の向こうの本館の9階まで走って上がってビショビショのゼーゼーですが、
「受け付けてくれや」と言ったところ、

「これから1番の人が来るまで時間あるし、よかったら、先にやりましょー。」と教頭先生。

「え?いいんですか?」あっしら、遅刻してきたようなナラズモンですが・・・。

そんなんで、他の親子がくだらない説明ビデオなんか見てるうちに、さきに個別面談してもらえまして。
朝早く来て1番をゲットしてた人なんかに申し訳ない気持ちでいっぱいです。(←ほんとだったら77番)

で、1号が
「剣道をやってて」な話をしたら
「私は柔道やってた。」という教頭。
「だからどうした。」とも言えないので黙って笑う母。ニッコリザマス。
「武道はいいねー。気に入った。1号くん、入りなさい。」って。
入れれば、入りますけど。

なんか能天気な教頭に妙になごんで個別面談終了。

そのあと、剣道部の練習を見学して、顧問の先生に話を聞いて帰ってきたわけですが、どうもその顧問の先生が後日、はるばる中学校にやってきたそうで。

「スポーツ推薦で入りませんか?」てなことらしい。

いいのか?どうなんだ?

本人は?

「やったー。」

それだけなのか。

いいならいいんだけど・・・。


今、実はそんな状態。

うーむ。

こんなスムースなことは1号に限って言えば、ありえない展開なので母不安。015.gif
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by kinsan-vol2 | 2008-11-29 16:28 | 隊員日誌

荒野の担任

土曜日は小学校の文化祭みたいのがありまして、覗きに行って来ました。

実は、今2号のクラスは荒れまくってる状態でして。
先月も突然「明日3時に緊急保護者会をしたい。」つうプリントが来て
「いきなり明日~っ??無理。」 ←即答。

うすうす授業中男子が出て行っちゃうだの、先生がキレて泣いただのとは聞いてたんだけど、2号が当事者でも被害者でもないもんで、
「困るわねー」程度の傍観者親子だったわけで。

仲良しのお母さんに
「悪い。いけないから、聞いといて。」てなことにしたんですけど、

「かなり、状態は悪いみたいだよー。」だそうで。

緊急保護者会でも、2時間にも及ぶ大激論だったとか。
ここぞとばかりに述べる人っているからなー。

「結局、どうするって?」と聞いたら、
経過を見るんだそうで。
なんか、激論意味あったのか?って気が・・・。ありがちな激論の結果に乾杯。

そんなもんで、
「一体どんなんだ?」って思って出かけた文化祭。

先月に「職場体験」をしてきたことを、行った場所別のグループに分かれて前で発表することになってる2号のクラス。

たしかに荒れてる子がいました。

発表も、勝手にしゃべっちゃって、担任が注意すると「うるせー。お前がやれって言ったんだろっ。」と差し棒を先生に向って突き出したりしたんで、一緒にいった母がビビッてました。ヒィ。
先生も反論せず、黙ってるし。(あ、黙っちゃうんだ。)

その子を含めて3人くらいが荒れてるのは見て取れたけど、クラスごと荒れ荒れって感じでもなかったような・・・。

問題は「完全になめられてる担任」なんじゃないのかなぁ。

ボスザルの所在がないサル山なんかないんだから、ねぇ。

まとまる核みたいなものがなくって、荒れてる子は荒れて、傍観する子は傍観してって感じになってるようで。
高校のクラスみたい・・・。

ぶっちゃけ「担任交代しちゃえば先生も生徒も楽になる気がする。」
でも、これは暴論扱いなんだろうね。←色んな手続きや処分があるんだろうし。

「ご家庭でもお子様には担任の悪口をいわないで下さい。それが、大切です。」っていう教頭の大切基準がまず全くわからない。

担任のことなんか、子供から聞かなきゃ親はわからないんだから、いきなり親から悪口なんか言いませんよ。

言わないけどさ。
「先生のいうこと聴かない子がいるんだよ。」
「先生怒んないの?」
「ちょっと文句言うけど、あとは流してる。」

こんな会話の流れで、「それは先生がビシッと怒んなきゃダメじゃん。」って言わないでくれってことなわけ?
「先生はいい人だから。それでいいのよ。」っていえっつーのか?ごめん。無理だ。

私と多分同世代の担任。
きっとけっこうなキャリアがあるんだろうけど、今まで、こんな問題はなかったんだろうか・・・。

しかし、職場がこんなんだったら、毎日出勤するのイヤだろうなぁー。とも、思ってしまうわけです。

同情はするけど、同調はできない。
卒業までこうなんだろうか・・・。悲しいなぁ。014.gif
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by kinsan-vol2 | 2008-11-16 15:46 | 隊員日誌

寒暖の差にご用心。

2号の運動会は順延の末、午後から本降りで途中切り上げという、中途はんぱな小学校最後の運動会となりました。

私は役員なんで、テントにやってくる敬老会のジジババにお茶だし当番をおおせつかって、ヨタヨタ手押し車でやってきては
「来年はもう見にこれないから。」
なんていうブラッキーなジョークに紀子様スマイルで対応というお仕事についておったわけです。

そんなこと言ってもザーッと来たらサーッといなくなってるあたり、まだまだ足腰は健在な方々だったようで。
紀子様一人でポット持ってビショビショですわ。


さてさて、肝心の2号ですが。

昔に保育園の紅白リレーで、半周近く差がついてたのを、トトトトとつめていって、ピタッと後ろについたら、そこで一列になって走るという様子を見たときから、そうじゃないかと思っていたのだが、

追いついても追い抜かないんですわ。

かけっこって、ぬいてなんぼでしょうよ。ねぇ。

いつもつめるだけつめて、会場が盛り上がると、そこでピタッとマークしておしまいなんだよね。

会場の盛り上がりも、落ち着き先を失って、秋空に魂がさまよい出る感じなんですけど。

今年も例年通り、2等で走り出したので、つめるだけつめた上でながして2等でゴールイン。

追い越さない信念でもあるのか?前世は尾行刑事か?

いっそ、つめるな。と私は言いたい。

「あいつは早いと思うんだよね。なのになんでっ?」と、1号は怒りを覚えるようで。←いつもつめて一歩及ばすが多いタイプ。

どっちに転んでも2等人生な姉妹とでも言うのでしょうか・・・。

そんな2等と2等が手を組んだ、今年の親子競技。←高学年になるとお兄ちゃんお姉ちゃんと出るのが多い。

例によって、よーいどんで6人中4等あたりをノサノサ走って来た妹。
途中で親子で1組になって二人三脚とかになって一緒にゴールを目指すんだが、1号と一組になるやいなや、スーパーダッシュで追い上げる追い上げる。

敬老会のジジババも
「あの姉妹はすごいねー。」
「おねえちゃんが妹を引きずってるんだねー。」
「妹の方が大きいくらいなのに、馬力のあるおねえちゃんだねぇー。」

ごぼう抜きで1等でガッツポーズ。もちろん、してるのは1号。

親子競技で、そんなにまくってる女子中学生なんか居ないんですけど。
彼氏が居ないのもうなづける・・・。

2号の追尾走法もどうだ?と思うけど、1号の妹振り回し走法ってのもどうなんだ?自分の運動会でもないのに・・・。
(←交通安全ビデオで轢かれる人形みたいになってた2号。)

温度差が身体と心にこたえるのは、秋雨のせいだけじゃないのかも・・・。
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by kinsan-vol2 | 2008-09-25 00:22 | 隊員日誌

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


by kinsan-vol2