寒暖の差にご用心。

2号の運動会は順延の末、午後から本降りで途中切り上げという、中途はんぱな小学校最後の運動会となりました。

私は役員なんで、テントにやってくる敬老会のジジババにお茶だし当番をおおせつかって、ヨタヨタ手押し車でやってきては
「来年はもう見にこれないから。」
なんていうブラッキーなジョークに紀子様スマイルで対応というお仕事についておったわけです。

そんなこと言ってもザーッと来たらサーッといなくなってるあたり、まだまだ足腰は健在な方々だったようで。
紀子様一人でポット持ってビショビショですわ。


さてさて、肝心の2号ですが。

昔に保育園の紅白リレーで、半周近く差がついてたのを、トトトトとつめていって、ピタッと後ろについたら、そこで一列になって走るという様子を見たときから、そうじゃないかと思っていたのだが、

追いついても追い抜かないんですわ。

かけっこって、ぬいてなんぼでしょうよ。ねぇ。

いつもつめるだけつめて、会場が盛り上がると、そこでピタッとマークしておしまいなんだよね。

会場の盛り上がりも、落ち着き先を失って、秋空に魂がさまよい出る感じなんですけど。

今年も例年通り、2等で走り出したので、つめるだけつめた上でながして2等でゴールイン。

追い越さない信念でもあるのか?前世は尾行刑事か?

いっそ、つめるな。と私は言いたい。

「あいつは早いと思うんだよね。なのになんでっ?」と、1号は怒りを覚えるようで。←いつもつめて一歩及ばすが多いタイプ。

どっちに転んでも2等人生な姉妹とでも言うのでしょうか・・・。

そんな2等と2等が手を組んだ、今年の親子競技。←高学年になるとお兄ちゃんお姉ちゃんと出るのが多い。

例によって、よーいどんで6人中4等あたりをノサノサ走って来た妹。
途中で親子で1組になって二人三脚とかになって一緒にゴールを目指すんだが、1号と一組になるやいなや、スーパーダッシュで追い上げる追い上げる。

敬老会のジジババも
「あの姉妹はすごいねー。」
「おねえちゃんが妹を引きずってるんだねー。」
「妹の方が大きいくらいなのに、馬力のあるおねえちゃんだねぇー。」

ごぼう抜きで1等でガッツポーズ。もちろん、してるのは1号。

親子競技で、そんなにまくってる女子中学生なんか居ないんですけど。
彼氏が居ないのもうなづける・・・。

2号の追尾走法もどうだ?と思うけど、1号の妹振り回し走法ってのもどうなんだ?自分の運動会でもないのに・・・。
(←交通安全ビデオで轢かれる人形みたいになってた2号。)

温度差が身体と心にこたえるのは、秋雨のせいだけじゃないのかも・・・。
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by kinsan-vol2 | 2008-09-25 00:22 | 隊員日誌

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


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