そして氷へ

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雨の日光でザンザン振りの中、東照宮に行ってみた。

さすが世界遺産。外人が沢山いました。

どろどろ土足で上がろうとするやつらを
「シューズノーノー」とか言ってる宮司たち。
ほがらかに無視されてるが。

早くみんなで英会話を習いに行かないと、遺産が荒れるばかりだぞ。

おかげで私の靴下がどろどろになるんだが。
おのれ、南蛮人。ガルル。


しかしひさしぶりに東照宮に来たのだが、相変わらず、サルも猫もちょこっとしたものだ。
猫なんか、もっとデカくしろよ。通り過ぎるわ。

せっかくだからと、家康の墓まで上って行ってみたら、死にかけました。ゼーゼー。
もはや、駅の階段以上の段数は無理だと、よくわかりました。
駅の階段は中高年の限界段数を人間工学で推し量った限界なのかもしれん。
恐るべし、JR。

わたし的に一番のお楽しみだった「鳴き龍」は、今は宮司のおじさんが拍子木を叩いて鳴き声をみんなで聞くというものになってました。
昔は順番に手を叩いて一人一人鳴き声を聞けたのになー。がっかり。
俺の手で鳴かしてやりたかったぜ、鳴き龍。アバヨ。

あとは、写真の「カキ氷」

天然氷のカキ氷をたべてみたいと楽しみしてたので、3人で行って見ました。

寒いからか、誰もいませんでした。がらーん。

「今年はじめて切り出した氷なんで、今が一番氷なんですよ。」
と、説明され、嬉々として食べるわけです。

んー。ふわふわ。はじめての食感。

「こりゃ、まずいわ」
「うーん、なんだかわからないな」
と声が。ん?
厨房で、今シーズンの新しい味を開発してるらしい。
「こりゃだめだ」
みたいな話ばかり聞こえるが、大丈夫なんだろうか、新メニュー。

手堅くイチゴでいいんじゃね。氷ふわふわなんだし。

と、思いつつ、三人でモショモショ食べてたら
「シロップ足りなくなったらかけますよー」
と、厨房からおじさんがシロップもって出てきた。

そのサービスはうれしいが、
いきなりマンゴーのシロップをたしてくれてるが、私は白桃味なのだが。

「あ、まちがえた」
と、その上に白桃をかけて失敗を消そうとする親父。

やめろ、ばか。

もうまざりまざりですやん。

舌がしびれて、わかんなくなってたから許すが。


そんな日光はまだ道に雪がのこっておりました。



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by kinsan-vol2 | 2014-04-05 19:35 | 旅日誌⑧日光編

ここに基地作って8年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


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