そのうち血を吐くのはこの人だよ。

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給料日前の三連休なんて旧作100円のDVD三昧で終わりです。

薄桜鬼以来、新撰組にハマりにハマっている2号の影響で私も幕末期限定歴女化しておりまして。


誰も借りない白竜主演のこんなもんにまで手を出してる有り様。
任侠ものではありません。限りなく近かったけど。

懲りだすと懲り具合が似ている2号と私はツボも同じなので、盛り上がるわけです。

悲惨に殺されちゃう伊東甲子太郎は誰が演るのかとか。
けっこういい役者がやるのに捨て置かれる最期なんで役者的にも
「俺こんな扱いかよ。」
と思って死んでそうだね。などと。

大筋からはずれたところを突っ込んで笑うという不謹慎極まりない母と妹の会話に入りきれない1号。

以前、我が家がベルバラブームの時もフェルゼンて誰?というレベルで一人蚊帳の外だったね、君は。

「あ、この人が血をはく人?」
という質問で会話に入ろうとするのがちと哀れ。

「藤堂平助は最年少な筈なのに、こいつジジイすぎないか?しかも誰?」
「これが血吐いちゃうんだっけ?」
「名も知らない俳優にやって欲しくないなー。」
「お母さん、平助推しだからね。」
「2号は誰が一番なのよ?」
「私は今や特定な人というより全てを見てるから。」
「神か、お前は。」

配役にどうしても不満が出てくるので他の作品も見てみるかってなことで。

今週は夜な夜な大河ドラマの「新撰組!」を見続けております。
三谷幸喜脚本なんで娯楽性が高いかな。

まだまだ序盤。

まだ総司は健康です。
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by kinsan-vol2 | 2012-09-19 20:33 | 隊長日誌

ここに基地作って8年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


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