彼岸までまだけっこうある。

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寒いーっ。

マスクと貼るホカロンを装着しないと出動できません。うがうが。

鍋物ばかりでも 文句をいわれないのはありがたいが。
酷使に耐えられなかったのか、自慢のフォンデュ鍋が突然まっぷたつになり生涯をとじました。

愛用してたのにガックリ。
弱虫め。捨ててやる。


さてさて。
写真は神楽坂で見つけてなつかしさに飛び込んで平らげた蜂屋ラーメン。

大学1年の夏休みに、友人と2人で北海道旅行をした時に行った店です。

札幌から利尻島に行く途中で立ち寄った旭川。

ほとんどノーマークな土地だったんで、切符拝見で回ってきた車掌さんに
「どこかいいとこありますか?」
と軽く聞いたら開口一番に勧められた店でした。

「絶対行きなさい。」
と仕事ほったらかしで地図まで書いてくれたのが蜂屋ラーメン。

なんか行かない訳には行かない雰囲気になって、そのものすごくわかりにくい地図で蜂屋ラーメンに行った記憶が鮮明で。

なもんで、神楽坂でたまたま見つけた時には「食べなきゃ」と躊躇なく即食べいたしました。
研修の2時休憩とかのへんな時間帯だったのに…
食べはじめてから、なんで食べてんだろと正気に返る。はっ。

蜂屋と聞くと「行かねば」というパブロフ状態なのか、私の脳。

でお味はと言うと、今流行りの魚介スープのこってり焦がし風。
美味しいが、目新しい感じではありません。今なら。

ただ、20年以上前にこの味なら衝撃的に美味しいのかもしれない。
車掌が興奮気味に教えてくれたのもわかるか。

肝心の私たちは地図でたどり着けた喜びばかりで、その衝撃的な旨さの記憶がありましぇん。
まだ味のわからない子どもだったようで…申し訳ない。

あの車掌さんはご存命かしら。
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by kinsan-vol2 | 2011-01-31 08:32 | 隊長日誌

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


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