2号のこわいぃ話2

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霊視少女と化した我が家の2号。
なんのこっちゃな方は過去ログをご覧下され。


どうも例のカラオケ屋の悪霊以来、更に開眼したようで。
怖いのなんの。って、あんた。

怖きゃ聞かなきゃいいのに、つい聞いちゃう私が悪いのか。


そんなこんなな訳ですが。
先週、引っ越す前に仲良しだった奥さんとその子供たちと、久々に昼間飲み会を企画しまして。

高校入学祝いも兼ねて、おしゃれなイタメシ屋を予約して行ったのです。

石ガマで焼くピザだの、チーズの固まりの上で混ぜるリゾットだのと、日頃サイゼリアじゃ食べられない美味いものを満喫した一時。
ビールもすすむくんよ。

そんな時に
「お母さんお腹痛い」と2号。
「え?」
さっきまで普通だったじゃん。
「どんな風にさ」「胃をガンガン」「それって急に?」「うん」「あれじゃないの?」
コソコソ話す親子。

小耳に挟んだ奥さんは
「あれなの?大丈夫?女の子はねー」って。

「あれ」って「あれ」ではないんだが。

言えないし。

「とりあえずトイレに行って席離れてみてよ。」

「うん…」

戻ってきた2号。
「離れたらすっきり」
「じゃ、あれですか。つーか、どこよ。」
「実はたっくんの隣にいます。」
「え。」

見たが当然見えず。
なんでイタメシ屋に。なんの用で。イタリア人か。

「大丈夫。そうでもないみたいだし」


「大丈夫?持ってるよ。」
親切な奥さん。

とても向こう隣に悪霊がいますとは言えません。

そのうち2号の顔色もよくなったと思ったら
「いなくなった」そうで。

ウロウロすんなよ、悪霊。頼むよ。やれやれ。

てことで。
何事もなかったように、もう一件居酒屋を梯子して、記念のプリクラを取って帰りました。

楽しかったね。また逢おうね。
(*^o^*)/~バハハーイ


あとで見たらプリクラに手が写ってるんだが、もう気にしないことにしました。
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by kinsan-vol2 | 2010-04-07 20:25 | 隊員日誌

ここに基地作って8年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


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