2号のこわいぃ話

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「シックスセンス」ってやつを貴方は持っていますか?

霊感ヤマカン第六感て番組、昔あったね。
(↑ここは知らなくてもスルーして下さい。)

私は最近五感でさえ不安を抱いてる位なもんで、霊感に関しては全くないと言ってもよろしいレベルかと…。

そんな私の中から出てきた2号には、なんとけっこうな霊感があったことがおととい判明しました。

いやー、あたしゃビックリだよ。まんずまんず。


どんな話かといいますと、
おとといはラーメン屋で楽しく夕飯を取って談笑してた訳です。
(食ったら帰ってくれと言う店側の主張もあるが…)

中間試験明けに友達とカラオケに行くと言う2号。

「あのカラオケ屋さ、前に行ったらお腹痛くなってさー」
「なんで?」
「悪いのがいたんだよ。」
「なんの?」
「部屋変わる時にヤな気はしたんだよね。」
「どんな?」
WHATづくしのかーちゃんねーちゃん。霊感ゼロコンビ。

まず。
最初に入った部屋にマイクがなくて文句を言ったらスペシャルなパーティルームに変えてくれたんだそうで。

わーいラッキーと皆で入ったんだが、2号はだんだんお腹が痛くなってきたんでトイレにたったそうな。
でもトイレに行ったら痛くなくて、部屋に戻ったらまた痛くなって。

「いるなとは思ってたんだけど、すごく悪い奴みたいでさ」
「悪霊とかってこと?」ヒェ。
「どんな感じなのさ?」

「髪の毛の長い白い着物の女の人でじーっとみてるんだよ。こっちを」

「えーっ。そこまであんた見えるのー?」
「貞子じゃん。」←すくいようがない姉の断言。
霊に関するレパートリーなし。

2号いわく、まず感じて、どんなのかは「気合いを入れ直して見る」と見えるんだそうな。
スイッチを入れるつうことか。へー。

「口をずっと動かしてなんかブツブツ言ってにらんでたから、やばい感じだった。」
なんだか詳細に拝見できててすごいわね、あんた。

「友達に言ったの?」
「みんな盛り上がってるから言えないよ〜。アユなんか、霊と半分重なった位置でタンバリン振ってるし。」
アユちゃん…。

「お腹痛いけど、ガマンしてマラカス振ってた。」
「あんた、エライよ。強いよ。」と褒める姉。
そこって褒めるポイントなのか?

知らずに歌い踊る友人たち、ハライタをこらえてマラカスを振る2号、隅で睨み続ける悪霊、とんだパーティルームだよ。

楽しいのか?

で、また行くと言う…

次も会えるのか?

連れて帰っては来ないようにお願いします。
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by kinsan-vol2 | 2010-02-10 17:30 | 隊員日誌

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


by kinsan-vol2