主語が大切。

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大阪話をしてるうちに9月になりました。

2学期制の2号に続いて、1号も今日から新学期。

朝練も始まるので
「また5時起きだー。」と嘆いていましたが、

その影で4時半起きになる弁当係は、もっと嘆いてますぜ。

夏休み中も合宿合宿練習試合が続いて

「青春時代に打ち込めるものがあるっていいわね〜ん。」て言ったら
「マジ、殺す。」と殺意を抱かれました。

冗談が通じないほど鬼練らしい。クワバラクワバラ。

そんな部活だが、夏休み最後になって休みだらけになってしまい…。


ちょっと事件がありまして。

職場の私に1号からの着信。
「大変だよ。竹刀が目に当たって倒れちゃって、これから救急車に乗っていくから、遅くなるかも」
「えっ。大丈夫なの?」
「わかんないけど、救急車来るから。じゃっ。」プツン。

救急車呼んだって、言うからには大事なんじゃ…。
目がヤバいのか?
それとも倒れて頭打ったからか?

とりあえず顧問の携帯にかけてみる。

留守電だ…。
救急車に一緒に乗ってるんだろうから、出られないか…。

「お世話になってます。金さん1号の母です。さっき娘が竹刀で目をついたとかで救急車に乗ると電話をもらったんですが、状況がわからないので。たいしたことなければいいのですが、診察が終わったら連絡を下さい。」
仕方ないからメッセージを残す。

全然連絡来ないまま、夕方に・・・。
職場の人も心配してくれるし、たいしたことなくたって、電話くれるべきじゃないのか?などと、顧問の先生にも怒りを感じたりして、落ち着かない。モヤモヤ。

自宅に連絡したのかも。と、自宅にかけてみる。

「もしもし。金です。」留守番2号。
「ねぇ。お姉ちゃんだけど」
「公園にバスケしに行ったよ。」
「えっ?大丈夫なの?怪我して救急車乗ったって」
「あー。それは先生だよ。」

え?

聞いたら、顧問の先生が見本でやるときにタイミングズレて、部長の打った竹刀で目をついちゃって大騒ぎだったんだそうで。

なんだよ。
道理で電話してきた時になんか元気な気がしたんだよ。

って。ちょっと。

じゃ、私の入れた留守電は…。

うちの子は大丈夫ですか〜っ。
連絡くれ〜。みたいな…。

「怪我してるのは俺だが。」

……。

「自分が人の携帯にいれた留守電を消す機能ってないよね。」会社の若い子に聞いてみる。
「そういうのはないと思いますよ。」
「そうよね…」
「なんかあったんすか?」
「いや、別に…」


帰って聞いたら、目の下の骨が折れて、視神経もヤバいみたいな話で。

そんな状態の方に、あの留守電…。

あぁぁぁぁぁ…。
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by kinsan-vol2 | 2009-09-01 15:19 | 隊長日誌

ここに基地作って6年になりました。FBはじめて更新が滞りがちですが、時々覗いておくれやっしゃ。


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